2017年02月11日

〇Пカフェ(小布施)

栗で有名な小布施に、モンブランと紅茶の美味しい店があると聞き、
スキー旅行から足を延ばして小布施に立ち寄りました。
駅前の観光案内で周辺の情報を伺うと、目的の店は定休日(^_^;)。
がっかりしていると、〇Пカフェを紹介してくれたので、気を取り直して向かいました。

「〇Пカフェ」えんとつカフェ、と読みます。小布施堂本店の右の門から敷地に入ると
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向かって右手にエントツ。酒屋の煙突でしょうか?
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左手に屋敷?蔵?納屋?・・・よくみるとカフェの入り口がありました。
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中に入ると外観の歴史を感じる佇まいとは打って変わって、今風のお洒落なカフェ。
入口右側が厨房、左側にテーブルが3〜4つ、
螺旋階段を上がって2階と言うかロフト風な作りの部分にテーブルが4つ。
テーブルには2〜4客椅子があるぐらいのこじんまりとした規模。
天井は歴史ある梁を見せつつ、壁は白を基調にした清潔感溢れる店内。
メニューは、モンブラン朱雀に飲み物付きのみ。
飲み物は、リンゴジュース、ホットかアイスのコーヒー、紅茶の五択。
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マルコは、紅茶専門店以外では無難にコーヒーを選ぶ習慣があり、ホットコーヒーをチョイス。
ポットは、どんな紅茶でもいつも紅茶を選ぶので、ホットティー。
ホットティーは選択肢はなく、出されたお茶は、たぶんホットのアールグレーストレート。
しかし、充分に良い味に淹れてあり満足。
しかも鉄瓶のポットでのサービスで、カップに2杯以上あり、充分に楽しめました。

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洋皿の中央に存在感がある大きさのモンブラン朱雀”
皿には他にカシスのソース、栗の形を下チョコ、フルーツのイチゴ、棒状の焼き菓子。
和栗のモンブランは勿論上品な良い味。
中は白いクリームのように見えましたが、硬さがあり、
割って口に入れるとナッツの入ったアイスとカスタードクリームと大きな栗。
色々な触感と味のハーモニーが楽しめました。

冬時間は12〜14時の営業。夏時間だともう少し長いようです。
帰りがけに観光案内の方にお礼を言うと、
「混んでいませんでしたか?」
12時を狙って行った甲斐もあったのでしょうけれど、
全く並びもせず・・・というのはラッキーだそうで、
確かに私達が入って間もなく、席は満席、入れ替わり立ち代り、
目立つ立地では無いにも関わらずお客も絶えない感じでした。
新栗の収穫シーズンには、徹夜で並ぶお客もあるとか。
目指していたカフェの紅茶とモンブランも再トライしたいと思っていますが、
今回は怪我の功名、良いお店に出会えてラッキーでした。

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2015年08月22日

銀座のドトール

銀座のドトール
「外見はお洒落だけど、ドトールじゃないか」
と時間潰しに入る。

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紅茶は、ダージリン、アッサム、アールグレイとあったが、こちらはホットだけ。
アイスは「アイスティー」しかないと言われ、仕方が無いのでそれで了解した。
ミルク?レモン?ストレート?と訊ねられ、
ミルクは牛乳?と聞くと、勿論、と言わんばかりに牛乳が出てきた。
これは嬉しい。流石、銀座のドトール。見かけだけじゃなくクオリティーが高い。
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2015年01月10日

マザーリーフ・カフェスタイル(横浜駅西口ダイヤモンド地下街)

すっかり更新をさぼっているこの頃です(^_^;)。

横浜駅西口のダイヤモンド地下街が、全面的に模様替えになって、マザーリーフも移動になりました。
以前は、こんな感じ。

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「紅茶とワッフルの店」とあり、ランチのプレートも手ごろな値段。しかもワッフルが1枚付きで、おかわり自由。若くも無い我々にしてみれば「もっと少なめでいいのに」と思いながらも、お気に入りの店で、地下街のはずれの目立たない所にある割には、いつも客が入っていました。

新しい店は、今までと場所が全然違う方面ながらも、またもやメイン通りから奥まった場所。しかも「カフェスタイル」になり、テイクアウトの窓口(左)の方が目立っているくらいです(人通りが多く、写真が上手く撮れませんでしたが)。

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席数が少なく、ちょっと狭く落ち着かない感じもしましたが、興味があって入ってみました。

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店内は明るく、お洒落な感じ。客層も若者あり、熟年あり、子連れあり、男性同士の仕事の打ち合わせありと様々で、土曜日という事もあるのでしょうけれど、入れ代わり立ち代わりずっと満席。

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今日は、紅茶はマルコはダージリンストレート、ポットはディンブラをミルクティーで。それにプレーンとフルーツのワッフルとツナのサンドウィッチを頼みました。ワッフルはかなり小さいサイズですが、食べ易くてありがたい。紅茶のティーカップは武骨で安っぽい感じですが、これがカフェっぽいのでしょうか。紅茶自体はティーバックなのにも関わらず、美味しい!しかもポットサービスで、この武骨な大きなカップに2杯半ぐらいあったでしょうか。それでいて、値段が安い!何ともお徳感。他にサラダセットやアイスのトッピングのあるワッフルもメニューにありましたが、それはまた追々味わってみることにして・・・、今日の感想は、カフェスタイルになっても「紅茶とワッフルの美味しい店」として健在!という喜び。

店が狭い、ゆったりできない、のは、ちょっとネックですが、こんなにリーズナブルで、こんなに美味しい紅茶とワッフルが食べられるのだから、贅沢は言えないかな?混むのは嬉しくないですが、多くの人に愛されて、長く続いて欲しいと思います。欲を言えば、多くの人に愛されて、もっと広いスペースを貰えたらいいなぁ〜と思います。ポット

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2013年07月18日

SHANGHAI TEA SALON そごう横浜店 閉店

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先日、そごう横浜に行った時、寄ろうか案内を見ると「無い!」
SHANGHAI TEA SALON そごう横浜店 突然の閉店。
http://www.chayu.net/yokohama.html

横浜の茶店が、また減ってしまった。
悲しい(T_T)。

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2013年06月30日

コヴェントガーデン横浜 閉店(T_T)

何も知らずに、今日はたまたま横浜ハンズに行きました。
ハンズは全体的に商品が少なく、変な雰囲気だなあ〜と思っていると「閉店」の文字。
移転の為、この店舗は閉店になるとのことです。

そこで気になるのが、2階に入っているコヴェントガーデンです。
今日は長蛇の列ができていて、最後尾の看板を持っている係りの方に伺うと、あっさりと
「今日までで閉店です」\(◎o◎)/!だそうです。

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是非、どこかで

開業して欲しいです!!!!!


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2013年05月14日

水戸 紅茶館

連休の一日、国営ひたち海浜公園にネモフィラの花を見に行った帰り、水戸で紅茶館 http://www.hp-s.cc/koucha/index.html に寄りました。駅からちょっと歩きますが、大きな通りに面した商店街の中のわかりやすい場所にあります。

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店内は広めてゆったりとした感じです。駅前よりもむしろこのあたりの方が元々の街なのかなという感じでお客も入っていそうです。

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ちょっと遅めの時間でしたが、ランチを食べることにしました。
サンドイッチやケーキの品数も多くスコーンもありましたが、頼んだのはキッシュのセットとポーク紅茶煮&オニオンサンドイッチのセットです。
紅茶も種類があり紅茶以外の中国茶などもありましたが、セットの紅茶は限られてしまうので二人ともニルギリのストレートを選びました。

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キッシュやサンドイッチにはサラダもついてくるのが嬉しかったです。
紅茶は2人分が1つの大きなティーポットで出てきました。紅茶は美味しいのですが、食事に合わせるのにはニルギリはちょっと弱かったかもしれません。


マルコ・ポット

(水戸駅から 1.2km、0.306里、3000里まであと 2976.365里)
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2013年03月30日

鎌倉へお花見&ミミロータス

記事を書き忘れていました。

先日、鎌倉にお花見に行きました。

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大貫昭彦著「鎌倉路地小路かくれ道」を参考に歩きました。
途中、大佛次郎の旧宅が大佛茶亭というカフェになっていて興味が湧きましたが、まだ歩きはじめて間もなかったので、こちらは次回のお楽しみと言うことで素通り。女性客に人気な感じの佇まいなのに平日は営業していないのが少々残念です。

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1日歩いて最終地点は、ミミロータス。
今回は、マルコがホットのマサラチャイ、ポットはアイスチャイ。

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マルコはチャイを飲むのはずいぶんと久しぶりですが、チャイがポットサービスで出てきたのは初めての経験のような気がします。

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ポットは、チャイは寒い時期に飲むことが多いのですが、この日はなぜ、チャイが飲みたい気分になったのか?自分でも疑問です。

マルコ・ポット

JR鎌倉駅より宇津宮津子幕府跡→若宮大路幕府跡→鶴岡八幡宮→東勝寺跡→祇園山トンネルを経て、4871m 1.240里、3000 里まであと 2976.671里)

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2013年03月29日

宇都宮「y's tea」

栃木県の宇都宮で開かれる会を見に行きたいような、遠いので挫折しそうな・・・と迷っていたところ、近くに「y's tea」http://www.y-tea.com/Ystearoom.htmlという名の魅力的な紅茶屋さんがあったので思い切って出かけました!なんて言ったら会の出演者に失礼かな?でも、ほとんど「日帰り一人ぶらり旅」、お楽しみはたくさんないとね。

駅から大通りを歩いて20分ほどから、ちょっと脇に入ったアーケード街の中の2階にお店はありました。

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階段を上がると天井が高く感じる空間で、カウンター席と2〜4人用の小さなテーブル席、中央の大きなテーブル、ショップスペースもありました。土曜日だったこともあり、窓側の小さなテーブルはカップルで満席。私は1人だったので、大きなテーブルの席に案内されました。テーブルの中央には春らしい色の花やリボンが飾られ、1人でもほっこりゆったり気分になれました。他にも女性の1人客がいましたが、私が居る間にも男性の1人客も何人か見えました。店長が男性なこともあってか、男性も入りやすい雰囲気です。

メニューを見て迷ってしまい、このお店に開店当初からあるというペッパーポークサンドセットを頼みました。その日のセットの紅茶はセイロン。「紅茶メニューから選んでポットサービスもできますよ」との案内もあったのに、時間を気にしながらそのままセットでお願いしてしまい、後になって「やっぱりポットサービスでお願いすれば良かったなあ」とちょっと後悔してしまいました。

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セットについてきた「ベリーベリーベリー」の紅茶ゼリーが特に印象に残って、茶葉を買ってきました。栃木県の名産の「いちご」をイメージして店長がブレンドしたフレーバードティー、ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーの3つのベリーをブレンドしたそうです。また、後日、お茶として飲んだ感想やゼリーを作った時などに記事にしたいと思います。 
  
宇都宮という土地柄もあってか「とちおとめ紅茶」や「餃子を食べた後に飲む紅茶」、他にも宇都宮の風物詩やスポーツチームを応援する紅茶などというものもブレンドされていてなかなか興味深く、近所だったら通い詰めてしまいそうです。

宇都宮、旅行に行くには近く、ぶらっと行くには遠い地ですが、また行く機会があってもまたこの店に寄りたいと思いました。そうそう、元々の目的の会も、思っていた以上に聴き応えのある演奏満載で、ダブルで充実した一人旅となりました。ポット

(JR宇都宮駅から1320m 0.336里、3000 里まであと 2977.911 里)


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2013年03月02日

ロンドンティールーム 阪急百貨店阪急メンズ館店

紅茶専門店というと、客の女性比率が高く百貨店に入っている場合も女性ファッションのフロアに明るい雰囲気の店を作るイメージを持っていました。
でも、ここ ロンドンティールーム阪急百貨店阪急メンズ館店 http://www.london-tearoom.co.jp/restaurants/hankyu/ は違います。

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フロアどころか建物丸ごとメンズ専門の中にシックな佇まい。間口は狭いですが奥が深く結構大きなお店です。
調度は濃い色の木製で、照明も暗めです。席は2人用くらいのスペースでテーブルごとに仕切りで区切られています。大勢で来ることは難しいですが今回は1人で行きましたし自分のスペースに落ち着く感じがします。
客層も男性1人か夫婦といった感じでぴったりおさまっている感じがします。

紅茶は「ストレートティーでお楽しみください」と書いてあるヌワラエリヤ」か「どちらかというと紅茶通向き」と書いてあるウヴァかどちらにしようかと思いましたが、スコーンを頼むことにしてウヴァを選びました。

紅茶は茶漉しが入っている広口のティーポットで出てきました。「お好みで1分から3分待ってから茶漉しをあげてください」とのことです。一緒に大き目のミルクポットも置かれていきました。
ん、と思って一口飲んでみると結構濃く入っていて渋みも思ったより強いです。香りも味もはっきりしていて美味しいのですがミルクティー向けに入っている感じがします。

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スコーンは小ぶりのものが2個。そしてクリームとジャム2種類がたっぷり目についてきます。スコーン自体は味も食感も軽めでむしろクリームを主体に味わうような感じです。
そこでストレートのウヴァをいただくと渋みが一層引き立つ感じがしてしまいます。これにはヌワラエリヤの方が合うに違いありません。
是非またヌワラエリヤを飲みに来ようと思いました。

マルコ

(大阪駅から 650m 0.166 里、3000 里まであと 2978.247 里)

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2013年02月18日

まやんち(蒲田)

大田区民ホールアプリコでのコンサートに行く前に寄れる良い店は無いかな?と「紅茶店メモ」http://shota.eek.jp/tea/kanto.htmlをチェックしたら、とても近くに「まやんち」http://homepage2.nifty.com/mayanchi/top.htmがあったので行きました。

駅から近いですが、マンションのようなビルの2階にあるので、HPの「行き方」を参考に注意しながら行かないと、うっかり見逃しそう。HPに「隠れ家カフェ」と書いてありましたが、本当にそんな所です。

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店に入ると全体的に木調の暖かい色合いで、ほっとできる空間で、20席程椅子がありました。知らなければ行けないような場所にある割には、店は何組ものお客が出入りしていました。雑誌Hanakoに掲載されたと店内の掲示板に案内があったので、紅茶やお菓子好きには結構知られているのかもしれません。

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夕方でしたが、その日は昼食が遅かったので、遅めのティータイムにし、アフタヌーンティーセットを注文しました。サンドウィッチ、スコーン、イチゴのケーキとチョコレートのマカロン。お菓子もこだわって作っているとのことで、流石にどれも美味しかったです。

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紅茶は、ディンブラとウヴァを注文。ウヴァはミルクティーにお薦めとのことで、少し濃いめに淹れてくれました。

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ウヴァ

ミルクティー好きなポットはアッサムを注文することが多いのですが、メニューで「ミルクティ−にお薦め」と書いてあるウヴァに興味を持ったのですが、気に入りました。ストレートが好きなマルコは、この香りと味はストレートでもおいしいと言っていました。マルコが注文したディンブラも期待通りの味でした。

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ディンブラ

ゆっくりと過ごしたい空間なので、今回は後の予定があって1時間しか居られなかったことが残念に感じる程でした。

マルコ・ポット
(蒲田駅から 350m 0.089里、3000里まであと2978.412里)

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2013年02月17日

NASPAニューオータニ GARDEN LOUNGE

何年かぶりにスキー旅行に行きました。

場所は、越後湯沢の駅から近いNASPAスキーガーデン。スキー専用であることと、宿泊するホテルに隣接していて、いつでも休みがとり易いという理由で選びました。久々だったのですが楽しく滑ることができました。

それでも一度スキーブーツを脱いで足を休めたいと思うことがありホテルのロビーまで戻りました。ラウンジ http://www.naspa.co.jp/restaurant/garden.php の表に出ているメニューを見てみると、なんと紅茶の茶葉が何種類かありポットサービスのようです。

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いただいたのは ルクール ダージリン と アッサム バリ。
口が広めのティーポットで、中に茶葉の入った茶漉しが入っている形のもので出て来ました。
「全部あがったら茶漉しを外してください。」と青い色のオイル時計が一緒に運ばれてきましたが、テーブルにでてきた時にすでにほとんど上ってしまっていて、写真を撮っていたらすぐに上ってしまいました。茶漉し受けは湯呑みくらいの大きさがあります。

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ダージリンもアッサムも、きれいな水色が出ていて、香りも立っていて美味しかったです。
オイル時計があがってしまった後も写真を撮っていて茶漉しを上げるのが遅れたので、少し苦みが出てしまいました。ちょっと失敗。

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ポットさんがミルクティー用に牛乳を頼んだのですが、しばらくしたあとミルクピッチャーに温めた牛乳を入れて出してくれました。
「最近は冷いミルクを先にカップにいれておいて上から紅茶を注ぐけど、前は温めたミルクが普通だったよね。」などと話しながら、ゆったりくつろいでしまい、ゲレンデに戻るのが遅くなってしまいました。でも、ラウンジの吹き抜けの天井も開放的で、室温もリラックスできる温度でしたし、体の外も中も暖まり、大人の贅沢ゆったりスキータイムという感じで、良い時間を過ごせたと思いました。

マルコ・ポット


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2013年01月20日

マザーリーフ(横浜東口丸井店)

横浜東口丸井の2階のマザーリーフに行きました。
日曜日のティータイムだったので、ビルの中の入り口には4組ぐらいの待ち客が並んでいました。

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ビルの外にも入り口があり、外にもテーブルがあります。今は寒いシーズンなので外を使う人は少ないですが、犬を連れたお客さんには人気のようです。

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横浜西口ジョイナス店と、ワッフルと紅茶のメニューは同じようですが、こちらの方が店内も少し広く、フードメニューの種類が多いです。

ティータイムだったのですが、ちょっとお腹がすいていたので、クロックムッシュを1皿注文し、2人でシェアしました。紅茶は、マルコがディンブラ、ポットはイングリッシュミルクティーを注文しました。

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イングリッシュミルクティーの紅茶はウヴァでした。店員さんが、まずカップに冷たい牛乳を入れ、そこに紅茶を注ぎました。ミルクティー好きなポットは、だいたいはアッサム、時々アールグレイのミルクティーを飲みますが、ウヴァは初めてのような気がします。ウヴァのミルクティーはとても優しい味で飲みやすく、結構速いペースで進みました。ティーポットには、カップ4杯ぐらいの量の紅茶が入っているので、充分に満足しました。ポット 



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2013年01月06日

マザーリーフ(横浜西口ジョイナス店)

一昨日は買い物帰りにマザーリーフに寄った。ちょうど3時だったので、外には何組かの客待ちの列があったが、並んで待った。

すでにランチタイムは過ぎていたけれど、私達はランチを食べていなかったので、鶏の入ったサラダ(ワッフル1枚付き)を1つ頼んで2人でシェアし、マルコはディンブラ、ポットはルフナを注文した。

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ポットは、ルフナについてはまだあまり良くわからない。「スモーキーな味わい」とメニューに書いてあったが、出てきたお茶は、薄茶色の水色(写真上)で主張の少ないお茶のように思えた。さっぱりとしてクイクイと飲めてしまう感じ。ヌワラエリアに似ているような気もするけれど、ヌワラエリアのような渋味は無いので、何と表現したらよいのかしら?と思いながら、2杯目を注ぐと、水色は赤くなり(写真下)、はっきりした味になってきた。スモーキーというのが少しわかってきた気がした。

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3杯目となると、ちょっと苦味も出てきてしまった。
ルフナ・・・まだ、良くわからない気がするけれど、今回は、変化を楽しみ、何種類ものお茶を飲んだような気持ちだった。 ポット

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2013年01月05日

コベントガーデン 2013年 New Year

年明け4日に散歩を兼ねて神社巡りをした後、コベントガーデンによりました。

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ポットは、名前につられてNew Yearパンケーキと、寒さの中歩いた後なので、ショウガ紅茶。
New Yearパンケーキは、黒豆、白玉、栗、バニラアイスが乗っていて、「お好みでおかけください」と置かれた器には「黒蜜」や「蜂蜜」ではなく、「お汁粉」のようなものが入っていました。ショウガ紅茶は、ショウガの味が強く、ベースの紅茶が何か全くわかりませんでした。でも、パンケーキを食べた後の口の中を、すっきりとさせてくれるので、この組み合わせの愛称は良かったです。普段から牛乳を入れたショウガ紅茶が好きなので、2杯目からは牛乳を入れていただきました。

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マルコは、「コベントガーデンのスコーンって、食べたことが無かったなあ」とスコーンと紅茶はウバを注文しました。スコーンは一皿2個、バナナにチョコクリームとイチゴに抹茶クリームがあるというので1個ずつ頼みました。スコーンは大きめで、2つに切った間にクリームと果物が挟まれ上面が粉砂糖で飾られていました。スコーン生地がちょっと荒い口当たりで、スコーンと言うよりビスケットの様でしたが、これがたっぷりのクリームとマッチしていて美味しかったです。いちごと抹茶の組み合わせは、お正月らしい雰囲気でした。
ウバもいつものように美味しかったです。

マルコ・ポット

(和田町バス亭から神社を6か所経由し 7km 1.782里、3000里まであと 2978.502里)

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2013年01月02日

新年 ニューグランドホテルのカフェ

2013年新年おめでとうございます。
初詣の帰りに中華街でお食事をし、ニューグランドホテルの1階のカフェでお茶をしました。

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一緒に行った母や伯母が、メニューの写真を見て興味を示して注文した「あずきオレ」(左)と「ゆきだるまショコラ」(右)です。絵柄はとても可愛いのですが、ちょっと冷めていたのが残念でした。「雪だるまだから、あまり熱いとこまっちゃうんじゃない?」と一応フォローしてみたつもりの発言をしてみたりして・・・。あずきオレは、おしるこの薄い感じでしたけど、なかなか美味しかったですよ。もはや「お茶」ではない感じですが・・・新年の番外編と言うことで。ポット

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2012年11月24日

神楽坂 メゾン・ド・ボウ

息子の学校の近くで探した紅茶専門店メゾン・ド・ボウ http://maisondebow.blogspot.jp/ 、まだ新しいお店のようです。

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神楽坂通りから一寸路地に入ったところにある小さなお店です。目立つ店ではありませんし、小雨の降る日でしたが半分以上の席が埋まっていてカウンター席に通されました。

注文したのはオールドアッサムとキームン。実はルフナを頼もうとしたのですが丁度茶葉が切れたというので、ダージリンにするかキームンにするか迷って決めました。そして洋ナシのタルトとスコーン。紅茶やケーキの説明がとても丁寧でした。

カウンターに座ると向かいで紅茶を淹れる様子が良く見えます。
特徴的なのは大きな鍋。どうやら、この鍋で、ティーポットを温めたり紅茶を淹れている間の保温をしたりしているようです。また、紅茶を淹れるお湯は、後ろの棚においたIH調理器を使い鉄瓶で沸かしているのも印象的です。準備ができると大鍋の蓋を開け、ティーポットに茶葉と鉄瓶のお湯を一気に入れてティーポットと大鍋の蓋をまた閉めます。電子式のタイマーで計った時間が来ると大鍋の蓋を開け、ティーポットを取り出し、中を覗き込みながらスプーンでひとかき混ぜしてからティーコジーとストレーナーとともに客席に運ばれます。

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キームンは、ティーカップにそそいだ瞬間に香りが立ってきました。味も申し分なく、しっかり味はでているけど苦味はなくストレートでとても美味しくいただけました。
アッサムはミルク用で頼んだのですが、最初は是非ストレートで飲んでみてくれと言われて飲んでみました。ストレートでは重たい感じの味で、やはりミルクを入れてちょうど良い味です。洋ナシのタルトは、洋ナシは果実の感じが残った煮具合が上品で、ケーキの甘みと洋ナシのさっぱりした感じがほどよく、とても美味しかったです。スコーンは食感は意外なくらいに普通ですが少ししょっぱく感じました。お茶が進んでしまうという点では、それも良さなのかもしれませんが。ついてくるクローテッドクリームとブルーベリージャムも多すぎずお茶のお供にいい感じでした。

丁度紅茶を飲み終わったころにグループの新しいお客が入ってきました。店内も狭い感じになり長居をする雰囲気でもないので席を立ってきました。

マルコ・ポット
(飯田橋駅から 350m, 0.089里、3000里まであと 2980.284里)


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2012年10月16日

東京駅新丸ビル アフタヌーンティー

その日に関西に帰る親戚を連れて、東京新丸ビルのアフタヌーンティーに行きました。ここの店は初めて入りますが、アフタヌーンティーのようなチェーン店はどこのお店も共通するメニューやサービス、雰囲気があるという安心感もあるところが人を連れていくにはいいです。しかも駅に近いのもありがたいところ。

大きな窓のある明るい店内、一番奥の通り沿いの窓際の席だったので、窓からは今話題の東京駅舎と反対側の皇居や国会議事堂が両方見えました。

今回はお茶を目当てに入ったわけではないので、普通にランチメニューの紅茶とパスタをオーダーしました。ランチメニューにセットになっている紅茶の種類も多かったです。ロイヤルミルクティーも含まれていたので、頼んでみました。

私がオーダーしたロイヤルミルクティーがこちら。

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ロイヤルミルクティーでポットサービスは珍しい気がしますが、おかわりができるのは嬉しいです。2杯半ぐらいあったと思います。さらにシナモンのパウダーとホイップクリームも「お好みでどうぞ」とついてきました。食事中か食後かによって味を少し変化させたりしながら楽しめました。マルコ・ポット

東京駅から 300m 0.076 里、3000 里まであと 2980.373 里

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2012年10月14日

藤沢 ディンブラ

藤沢のディンブラ http://www.tvz.com/tea/info/ といえば、紅茶好きとしては是非に行きたい有名な店です。以前、店が鎌倉の駅近くにあった時には何回か訪れましたが、藤沢に移転してからは藤沢方面にはあまり縁がなくなかなか機会がありませんでした。「何かのついで」ではチャンスが無さそうなので、ディンブラに行く口実に新しくなって評判の新江の島水族館に出掛けることにしました。久しぶりの水族館も興味深かったですが、天気も良くて水族館から見える海の色がとても綺麗でした。
そして、新江の島水族館から藤沢までウォーキング。丁寧な地図を持って行かなかったのですが、川沿いをさかのぼって大通りを左折、順調に店に到着しました。

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店はビルの二階。店はすっきりとした雰囲気で鎌倉にあったときよりも広く明るく感じます。奥の一角の販売品コーナーのたくさんの本が目を引きました。他に茶葉、香辛料、茶器などが並んでいました。
昼食時だったのですがワッフルやスコーンも食べたかったので、食事はホットサンドウィッチとワッフルのスペシャルセットとプレーンスコーン、紅茶はウバとジェイムズ・テーラーズ・ティーを注文しました。お茶は大きなポットでのサービスで、カップに3杯ぐらいあったでしょうか、存分に飲める量で嬉しかったです。

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ウバはしっかりとした味でしかもその濃さにかかわらず苦味が出ていないのでストレートで味を堪能できる「これこそ紅茶」という美味しさでした。ジェイムズ・テーラーは優しい感じの味でした。
サンドウィッチはワッフルメーカーで焼いてあるのですが、パンがサックリしていて、どのように焼いたらこんな風に焼けるのかなあ?と不思議でした。具はツナが入っているようでしたが、意外にスパイシーで他には何が入っているのか良くわかりませんでしたが、これも美味しくてお茶がどんどん進んでしまいそうでした。
ワッフルは一口パクッと食べてみると「温かくない?!」。具が餡子とアイス?(冷たいクリーム?)の冷たいワッフルでした。意外ではありましたが上品にまとまった感じで美味しかったです。
スコーンは中までさっくりした感じで、美味しいのですがちょっと崩れやすい感じかも。

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もうひとつ嬉しかったのが、メニューのヌワラエリヤの説明に「和菓子に合う」と書いてあったこと。自分らの感じていたことと同じだったので「ああ、やっぱりそうなんだ」と思うとやはり気分がよいものです。
他の種類のお茶も飲みたいし、焼き立ての大きなワッフルも是非食べたいので、ついでと言わず口実といわず午後のお茶を目指してまた何回か行きたいと思いながら帰りました。

マルコ・ポット
(新江ノ島水族館から 4.3km 1.095里。 3000里まであと 2980.450 里)



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2012年10月05日

DANDOY〈ダンドワ〉ベルギー・ブリュッセル

8月中旬に学生時代の友人を訪ねて、ベルギー・ブリュッセルに行きました。グランプラス広場ではちょうど、2年に1回行われるフラワーカーペットが行われていてとても綺麗でした。

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ベルギーと言えば、チョコレートとビールとワッフルが有名ですが、老舗のビスケット(クッキー)屋ダンドワのティールームも日本人のガイドブックには必ず書いてある人気ぶり。
ここにワッフルを食べに行きました。http://www.bel2.jp/eat_drink/article/dandoy.html

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紅茶は炭酸入りレモンティーのリプトン缶紅茶しかありませんでした。好みが分かれるかもしれませんが、私たちが行った週は最高気温36℃という猛暑だったので、炭酸入りの紅茶もなかなか良かったですよ。


フランス語とオランダ語の街、ブリュッセル。メニューに英語があるだけでもホッとする中、ダンドワのティールームのメニューはなんと!日本語。お客も日本からの観光客や仕事でベルギーやイギリスに住んでいる日本人など、半分が日本人と言う感じでした。しかもウエイターのお兄さんは、日本に1カ月ほど滞在経験があるとのことで、レジでは、日本語で「ワッフル、美味しかったですか?」なんて話しかけてくれて、何だかホッとできるひと時でした。ブリュッセルにお出かけの時には、ティータイムにお勧めの店です。マルコ・ポット

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2012年10月04日

西早稲田 Tea&Sweetsこく〜ん

神田小川町のギャラリーで写真を見た後、西早稲田のTea&Sweetsこく〜んhttp://www.cafecocoon.com/ に行きました。以前、定休日を確認せずに行ったらお休みの日で、それ以来ずっと気になっていましたので、今回は事前にしっかりとチェックしてから行きました。

高田馬場の駅から数分歩いたショッピングセンターの1階にあります。

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土曜日の昼間の時間帯で空いていました。日曜が定休日だということは、平日にはもっと混むのでしょうか。通りすがりで目につくような場所でもないので、近くの大学の先生や学生さんとかも来るのかもしれません。店はもともとのビルの部屋をあまりいじっていない感じで、ちょっと教室や会議室のような雰囲気もありましたが、無駄の無い清潔感のある印象も受けました。音楽もちょっと懐かしい落ち着いた感 じで、本当に紅茶好きなファンが静かにお茶を楽しむ憩いの場になっているのかな?そういう意味では白楽の紅茶の森と似た感じ なのかな?と二人で話していました。

ワッフルやスコーンもとても気に なりましたが、ランチの予定だったのでホットサンドのセットを選びました。嬉しいことに、セットのドリンクにはメニューのどの紅茶でも組み合わせられます。カップサービスではなくちゃんとティーポットで出てきます。

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シンプルなデザインのティーポットとティーカップですが、このティーカップとっても口当たりが良くて飲みやすいのです。きっと、凄くこだわって選んだんだろうなあと思いました。また、紅茶も飲み頃の温度で出てきましたので、あっというまに紅茶が進み気をつけないとホットサンドが出てくる前に全部飲んでしまいそうでした。

紅茶は独自のブレンドということで、マルコはセイロン、ポットはハーブ入りのスペシャルブレンドの中からダージリンとアッサムがブレンドされているエチュードを選びました。セイロンブレンドは、くせはなくまろやかでコクがあり、とても美味しかったです。そのこともホットサンドを忘れて一気に飲んでしまいそうになった理由の ひとつです。エチュードはどんなハーブがブレンドされていたのかわかりませんでしたが、「口当たりの良いアッサム」という感じでミルクティーにピッタリな味で、こちらももっともっとたっぷり飲みたいなあと思わされました。

ホットサンドは、スモーク鴨のホットサンドとマスタードチキンのホットサンドにしました。こちらも具とパンのバランスがよく美味しかったです。

そして、デザートに紅茶ゼリー。かなりしっかりと紅茶の味のついたゼリーでした。これも美味しかったです。

他の紅茶やワッフル、スコーンを目当てに、また行きたいお店です。

マルコ・ポット

(高田馬場駅から650m 0.166里、3000里まであと2981.544里)


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